使い方

オファーが鳴ったら、iPhone の背面を2回たたく(背面タップ)と、ショートカットがその画面のスクショを1回だけ撮り、はいたつ君が時給を計算して通知で知らせます。受けるかどうかは、あなたが決めます。

はじめに

1. 「ショートカットの設定」で移動手段を選び、合言葉を作ります。
2. ショートカットを入れ、聞かれたら合言葉を貼り付けます。
3. 背面タップに割り当てます:設定 → アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ →「ダブルタップ」でショートカットを選ぶ。
4. 初めて動かすとき、スクリーンショットを撮ることと、はいたつ君に接続することの許可を求められます。許可したときだけ動きます。

撮り方

rocket now・出前館は、オファーが鳴ったら、地図を指で動かさずにそのまま背面タップしてください。最初の地図に、現在地・受け取りの店・配達先の3つの印が写っています。地図を動かして印が画面の外に出ると、受取までの距離を含めずに時給を出し、通知で何が足りないかをお知らせします。停車して操作してください。

結果の印

✓ 施設の時間を含めた時給です(その施設の登録が3件以上の平均)
△ 施設の登録が少ない(1〜2件)ので、大きい数字には施設の時間を含めていません。含めた場合の時給も添えます
? 施設の候補が複数あります。候補の時間の幅で、時給を幅で出します
- 施設の情報がありません(まだ誰も登録していない、または建物名がない)
× 施設を照合できません(配達先が画面に出ない rocket now など)
「推定」:画面に所要時間が出ない社(rocket now・出前館)で、距離と速度から所要時間を計算したものです。
「仮定」:速度が、移動手段ごとの初期値です(自転車なら 1km あたり5分)。「ショートカットの設定」で自分の値を入れると「あなたの登録値」になります。
時給には、受取と配達先にそれぞれ2分を足しています。表示どおり(足さない)の時給も添えます(Uber Eats)。

送るもの・残さないもの

送るもの:合言葉、ショートカットの版、スクショから読んだ文字。rocket now・出前館では、スクショの画像も送ります。
残さないもの:スクショと読んだ文字は、照会が終わったら捨て、ログにも残しません。注文者の名前・部屋番号は保存しません。サーバーに残るのは、合言葉のハッシュ・移動手段・1km あたりの分・照会の回数だけです。
端末の通知の履歴には、時給と施設名が残ります。
はいたつ君は、配達アプリのログイン情報を預かりません。配達アプリを自動で操作しません(自動で受けたり断ったりしません)。画面を常に読み取ることもしません。撮るのは、あなたが背面タップした1回だけです。

合言葉の扱い

ショートカットの中身(v1)

自分で作り直すときは、この順に並べてください。
0 入れるときに、合言葉と、読み上げを使うかを聞かれます
1 スクリーンショットを撮る(写真には保存しない)
2 画像からテキストを抽出し、変数「本文」に入れる
2a 「本文」に「合計」「即時マッチング」「配達距離」「自動拒否」のどれも無ければ、1回だけ撮り直して抽出し直す(待機は入れない)。2回目も読めなければ、そのまま送る
3 「本文」に「配達距離」「即時マッチング」「追加料金を含む」「自動拒否」のどれかがあるかで分ける
3a (rocket now・出前館)画像を加工せずに、URL の内容を取得で送る(フォーム:token・v・text・image)
3b (それ以外)URL の内容を取得で送る(フォーム:token・v・text)
4 辞書の値を取得で、title・body・speech を取り出す
5 通知を表示(タイトルに title、本文に body)
6 読み上げがオンなら、speech を読み上げる(読み終わるのを待たない)
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